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苦しくない胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)について

胃痛・胃もたれ・胸焼けなど胃について不安に感じていても、従来の胃カメラ検査は苦痛を伴うことが多いために、胃カメラ検査をためらう方は少なくありません。

当院では、経鼻胃内視鏡(胃カメラ)を用いて、食道・胃・十二指腸の検査を行っていますので、少ない苦痛で胃カメラ検査を受けていただけます。これまでの胃カメラ検査でつらい思いをされた方も、ぜひ一度お試しください。

当院の胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)の特徴


1.嘔吐反応が少ないから楽です

舌の付け根に内視鏡が触れると「オエッ」という嘔吐反応がありますが、 舌の付け根に触れませんので嘔吐反応がありません。 患者さんの負担が少ない検査です。

鼻から入れる胃カメラ

2.安心して検査が受けられます。

患者さんの負担もすくなく、丁寧な検査ができます。 患者さんのストレスも少なくて済みます。

楽です

3.麻酔の量が少ない

口からの内視鏡検査に比べて、麻酔の量が少なく、身体への負担も軽減します。

安心・安全な胃カメラ

4.すぐに日常生活に復帰できます。

短時間で日常生活に復帰できて、口からの検査に比べると早く食事もできます。 全身麻酔(静脈麻酔)の内視鏡検査に比べてすぐに病院から帰れます。

すぐに食事ができる

コラム 胃がん

2005 年のがん死亡要因の第 1 位は肺がん、次いで胃がん、大腸がんでした。一方、がん患者さんの数(罹患率)のトップは胃がんであり、胃がんが日本人の国民病であることがよく分かります 胃がん予防対策の基本はとにかく「早期発見・早期治療」につきます。早期胃癌であれば根治手術により予後は良好ですが、手術ができないほど進行した場合の予後は極めて不良です。近年抗がん剤治療も日々進歩していますが、切除不能進行胃癌における抗がん剤治療の治療効果は決して良好とはいえないのです。だからこそ「早期発見・早期治療」が大切なのです。

ところが診断に不可欠な内視鏡検査を苦にするあまり、胃がんの発見が遅れてしまうケースも少なくありません。 口からカメラを入れる経口胃内視鏡検査に伴う苦痛には個人差がありますが、「オエッ」という感覚、それを我慢するときの息苦しさや苦痛などから「もう二度とイヤ」という方は少なくありません。その苦痛は、舌の付け根にある「舌根」という箇所に内視鏡が触れているために生じる「咽頭反射」が原因です。

これに対して経鼻胃内視鏡検査では鼻から中鼻道と呼ばれる部位を通り、食道へ直接、内視鏡を通すので咽頭反射を引き起こす舌根の刺激がありません。鼻腔内を麻酔する(針は刺しません ) 必要はありますので全く異物感がないわけではありませんが、咽頭反射がなくなるだけでもかなり楽になります。胃内病変の 「早期発見・早期治療」のため、ぜひ当院の 経鼻胃内視鏡検査をおすすめします。

コラム 大腸がん

近年の食生活の欧米化により、日本人に大腸ポリープや大腸癌が増えています。
大腸癌は早期発見できた場合は内視鏡下切除あるいは手術切除にて根治する可能性が非常に高いです。
しかし腹痛や出血や便秘などの症状が出現した場合は進行がんであることが多く、手遅れになる場合もあります。また大腸ポリープを長年放置していると大腸がんになることも判明しています。
したがって定期的に大腸検査を施行する必要があります。

またスクリーニング検査として便潜血が陽性であり、自分が以前より痔があると出血の原因が痔であると思い込むケースも少なくありません。そのような方はぜひ当院の受診をお勧めします。