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  • 胃カメラ検査
  • 乳がん検査

よくある質問

診療について

Q1:診察に予約は必要ですか?
Q2:健康保険は使えますか?
Q3:駐車場はありますか?
Q4:お尻のことで恥ずかしくて受診しにくいのですが。
Q5:肛門科を受診した人のうち、手術が必要となる人はどの位ですか?

大腸検査について

Q6:便潜血反応で、2回のうち1回だけ陽性になりました。腸の検査は必要ですか?
Q7:痔の出血があります。腸の検査は必要ですか?

胃内視鏡検査(胃カメラ)について

Q8:胃カメラは受けられますか?
Q9:胃カメラは来院したその日にできますか?
Q10:胃カメラのときにピロリ菌の検査もできますか?
Q11:浜中医院で胃カメラを行う医師は、どれくらいのキャリアがありますか?
Q12:胃カメラは苦しくありませんか?

手術について

Q13:肛門の病気は日帰り手術可能ですか?
また、日帰り手術は入院手術と比べて不完全になりませんか?

Q14:日帰り手術は100%安全ですか?
Q15:手術は痛いですか?
Q16:遠方ですが日帰り手術可能ですか?
Q17:日帰り手術はどれくらい時間がかかりますか?
Q18:術後の痛みはどうですか?
Q19:術後のケアはどうすればいいですか?
Q20:術後の排便はどうすればいいですか?
Q21:術後の食事について教えてください。
Q22:仕事はいつごろから復帰できますか?
Q23:自転車やバイクに乗れますか?
Q24:術後はすぐに普通の生活ができますか?

乳がんについて

Q25:乳癌健診はどのようにうければよいのでしょうか?
Q26:乳癌健診はマンモグラフィー検診と乳腺エコー検診のどちらがよいのでしょうか?
Q27:総合病院での検査と医院での検査ではどちらがよいのでしょうか?

 

Q1:診察に予約は必要ですか?

A:当院は予約制ではありません。受付時間内であればご遠慮なくお越しください。しかし体調が不良で長時間待つことができない方は、優先的に診察させていただきます。また、「内視鏡検査」、「超音波検査」および「日帰り手術」を希望される場合には、一度来院していただいてからの予約となります。

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Q2:健康保険は使えますか?

A:当院はすべて保険診療であり、自由診療は一切行っておりませんのでご安心ください。また、各種保険証が使用できます。

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Q3:駐車場はありますか?

A:当院に駐車場はあり、約7台は駐車可能です。しかし先着順ですので必ずしも駐車できるとは断定できません。当院は南海本線岸和田駅南出口より徒歩30秒という便利な場所にあるので、できるだけ列車もしくはバスなどをご利用ください。  大腸ファイバーもしくは日帰り手術を受けられる患者様は、ご自分の運転での来院はご遠慮お願いします。鎮静剤もしくは硬膜外麻酔の影響がありますので、車で来院の際はご家族の運転で来院してください。

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Q4:お尻のことで恥ずかしくて受診しにくいのですが。

A:お尻の病気のことで受診することは、羞恥心のため初めのうちは抵抗があるかもしれません。しかしお尻という場所はご自分では見にくい部分であり、ご自身では正確な判断ができません。肛門疾患には多数の病状・疾患がありますので、やはり専門医の診察が必要です(早めに正確な診断をすることにより早期の治療が可能です)。 また当院は外科・消化器科・肛門科・整形外科・内科の医院ですので、待合室で待っている分にはどの診療科で受診しにきた人なのかは区別がつきません。お尻の症状で困っておられる方は遠慮せずに御来院ください。

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Q5:肛門科を受診した人のうち、手術が必要となる人はどの位ですか?

A:手術が必要かどうかは、病気の種類と重症度で変わってきます。 約6割の方は、保存的治療(軟膏や飲み薬など)で症状を軽減することが可能です 約1割の方は、その場で簡単な処置が必要となります。血栓性外痔核の切除(血豆を取る)や、肛門周囲膿瘍の切開排膿(切って膿を出す)などの処置です。受診した方のうち、手術をお勧めするのは全体の2割くらいで、ジオン注硬化療法をお勧めするのは全体の1割程度です。

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Q6:便潜血反応で、2回のうち1回だけ陽性になりました。腸の検査は必要ですか?

A :便潜血反応は簡単に行える反面、精度が低いという問題があります。実際、便潜血陽性の場合は大部分が痔核および裂肛による出血ですが、大腸癌の可能性も否定できません。また仮に大腸癌であってもいつも出血しているとは限りません。したがって 1 回だけでも便潜血反応が陽性となった場合には、専門医の診察をうけ大腸の検査をお勧めいたします。当院では患者様に応じて、大腸内視鏡検査もしくは注腸検査を行っております。

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Q7:痔の出血があります。腸の検査は必要ですか?

A:当院には、「痔から出血した」といって受診される方がたくさんいらっしゃいます。 診察すると痔から出血していることが多いのですが、そうとも言い切れない場合もよくあるのです。「肛門から出血した」という訴えを聞いた時、我々が一番危惧しているのは大腸癌です。肛門から出血があり痔の出血と思っていたら、じつは大腸癌だったというケースはたくさんあるのです。したがって若い方を除き、出血のある人に大腸検査をお勧めするのはわれわれの義務と考えています。

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Q8:胃カメラは受けられますか?

A:当院では胃内視鏡検査を行っています。苦痛を伴わない経鼻胃内視鏡を行っています。検査の所要時間は検査前麻酔に10分、検査に5分程度(生検などを必要とする場合は10分程度)です。

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Q9:胃カメラは来院したその日にできますか?

A :胃カメラの検査は予約制です。また朝の絶食が必要ですので、一度診察してから予約をとります。早急に検査を必要とする場合は個別に対応させていただきます。

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Q10:胃カメラのときにピロリ菌の検査もできますか?

A:ピロリ菌の検査は、胃カメラのときに同時に行うことができます。

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Q11:浜中医院で胃カメラを行う医師は、どれくらいのキャリアがありますか?

A :浜中医院では院長みずから胃カメラを行います。多岐にわたる病院で消化器疾患の治療に携わってきました。安心してお任せください

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Q12:胃カメラは苦しくありませんか?

A :当院では、細い胃カメラを用いて苦痛を伴わない経鼻胃内視鏡を行っています。ご安心ください。

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Q13:肛門の病気は日帰り手術可能ですか?
また、日帰り手術は入院手術と比べて不完全になりませんか?

A :その心配はありません。当院では、術前の診察で日帰り手術を確実に行えるかどうかを見極めております。麻酔に関しては重症度に応じて、仙骨硬膜外麻酔と局所麻酔を使い分けて手術を行っています。実際には当院を受診された患者様の 95% は日帰り手術で行っています。日帰りでは不完全な手術になる恐れがある場合(比較的重症の痔や直腸脱など)には、はじめから入院手術をお勧めする方針となっております。

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Q14:日帰り手術は100%安全ですか?

A:どんな手術でも100%安全という手術はありません。我々は、安全な日帰り手術を受けていただくために、これまで手術法や麻酔法に工夫を加えてきました。以前よりははるかに安全性は高くなってきているのですが、それでもリスクをゼロにすることは不可能です。これは全国どこの病院でも同じです。  手術とはリスクを承知した上で受けていただくものです。「日帰り手術では不安なので、できる限りリスクを避けたい」と思うのであれば、はじめから入院手術にしたほうが無難です。多数の基礎疾患のある患者様や抗凝固剤の内服されている心疾患患者様の場合は、安全性を重視して入院を進める場合もあります。 日帰り手術で注意しなければいけないリスクのうち主なものは、以下のようなものです。 1.大量出血:500人に1人の割合で起こる可能性があります。 2.排尿障害:60人に1人の割合で起こる可能性があります。 これらが起こった場合、ほとんどの方は日帰りで対処できるのですが、状況によっては入院をお勧めすることもあります 。

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Q15:手術は痛いですか?

A:日帰り手術を受ける方が一番心配されるのが、この痛みについてです。 当院の日帰り手術は、麻酔の注射をするときにわずかにチクリとした痛みがある程度で、その後は全く痛むことなく終了する場合がほとんどですので、それほど心配される必要はありません。

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Q16:遠方ですが日帰り手術可能ですか?

A:もし術後のトラブルがあったときに、遠方では対処が困難です。どうしても日帰り手術を希望される場合には、近くのホテルで1泊されることをお勧めしております。

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Q17:日帰り手術はどれくらい時間がかかりますか?

A:手術自体は30分弱で終わります。硬膜外麻酔を併用する場合は、麻酔時間に約15分間は要します。手術が終わったあとは、1~2時間くらい休憩していただき、止血を確認してから終了です。 来院してから手術を受け、休憩して会計が終わるまで、大体2~3時間の滞在時間で完了です。

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Q18:術後の痛みはどうですか?

A:排便時の痛みは誰れでも多少はありますが、痛みを軽くするための独自の工夫を行っているため、生活に支障が出るほどの痛みが起こることはまれです。また痛みも個人差と手術の程度(一箇所の手術なのか、三箇所の手術なのか)により異なります。一般的には手術当日夜~翌日が痛みは強い傾向にありますが、その後は徐々に痛みは軽減していきます。 もし痛みがある場合には、処方された痛み止めを飲まれるのがよいでしょう。

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Q19:術後のケアはどうすればいいですか?

A:排便後は洗浄して清潔に保ちましょう。 洗浄する設備がない場合には、温めのシャワーで肛門を洗浄するか、ノンアルコール無香料のウエットティッシュでも代用できます。

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Q20:術後の排便はどうすればいいですか?

A:いちばん重要なのは、「強くいきまないこと」です。 術後に強くいきむと、出血や痛みの原因となります。また便秘、下痢をしないことも重要です。 便秘や下痢だと痛みや出血のリスクが高くなります。処方された下剤を調節して、やわらかめの便を保つようにしましょう。

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Q21:術後の食事について教えてください。

A:アルコールと辛いものは、出血の原因になるのでなるべくひかえましょう。また暴飲暴食は裂けましょう。それさえ気をつければ、基本的に何を食べても問題ありません。食事以外にはタバコも控えたほうがよいと思われます。

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Q22:仕事はいつごろから復帰できますか?

A:デスクワークの場合には、1~2日ほど安静にしていただくだけでほとんど大丈夫です。 たとえば金曜日に手術を受けた場合、土日は安静にしていただければ、ほとんどの場合月曜から仕事に復帰できています。力仕事の場合には、2~3週間は無理しない方が安全です。この場合、職場復帰は、術後の傷の治り具合を見ながら相談して決めるのがよいでしょう。

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Q23:自転車やバイクに乗れますか?

A:自転車やバイクは傷に負担がかかります。乗りたい方は、術後の傷の治り具合を見ながら相談して決めるのが安全です。自動車や電車は問題ありませんが、長時間の自動車運転は創部の腫脹を助長させる可能性があります。したがって長時間の運転は控えましょう。また、円座やクッションを使用しましょう。

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Q24:術後はすぐに普通の生活ができますか?

A:手術のあとは、2日間ほどなるべく安静にしていただく必要があります。 この間に安静を守らずに動き回ったりすると、傷の痛みが増悪することがあります。

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Q25:乳癌健診はどのようにうければよいのでしょうか?

A:基本的に乳癌健診は女性の方は30歳をこえると毎年受診する必要性はあります。特に40歳以上では市民検診でも規定されています。当院ではまず受診していただき、診察後に検査日時を決定します。どうしても時間の都合がつかない方は電話予約していただき、検査当日に診察もあわせて行います。

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Q26:乳癌健診はマンモグラフィー検診と乳腺エコー検診のどちらがよいのでしょうか?

A:マンモグラフィー検診も乳腺エコー検診もどちらも一長一短があります。マンモグラフィー検診のメリットは撮影された画像をみて読影認定医が診断しますので診断にほとんどばらつきはありません。デメリットは乳房を硬い板で挟みますのでかなり苦痛を伴うことと、若年性や閉経前の方の場合は診断が困難な場合が多いです(若い女性はDense breastのため乳癌が存在しても分からない場合もあります)。また市町村の指定する乳癌健診では1方向撮影(MLO撮影)しか行わないため、診断精度も劣ります。 一方、乳腺エコーのメリットは苦痛を伴わないことと、幅広い世代の女性のかたの正確な診断が可能です。もちろんマンモグラフィーが適さない方の診断も可能です。一方デメリットは検査者の技量にすべてかかっていることです。乳腺エコー経験が20例の人間と200例の人間と2000例以上の人間の技量では甲乙は明らかです。また検査技師がする場合と医師がする場合も検査の視点が異なり甲乙も明らかです。当院ではこれまでの乳腺エコー経験数3000例以上の副院長 濱中雄幸が直接検査いたしますのでご安心ください。 基本的に乳癌健診は女性の方は30歳をこえると毎年受診する必要性はあります 。

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Q27:総合病院での検査と医院での検査とどちらがよいのでしょうか?

A:基本的にどちらがよいという比較はできません。どちらにも一長一短があります。総合病院では一日で乳癌健診が終える病院もあれば、数日受診しなければならない病院もあります。近年、女性の乳癌健診に対する関心が深まり、乳癌健診の需要は上昇しています。しかし検診をおこなう施設は限定されており、泉州地域近郊の総合病院では予約待ちが非常に長い状況です。我々はそのような状況をすこしでも手助けするべく、当院で可能な範囲内で乳癌健診を行っております。 乳癌健診についてお悩みの方は、ぜひ一度当院を受診ください。

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